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チワワやポメラニアンなどの「小さすぎる犬」が存在するのと同じように、世界には「大きすぎる犬」も存在する。

土地の確保が難しい日本ではなかなか飼えない大型けれど、 それでもいつかは飼ってみたい。

そんな、ロマン溢れる超大型犬たちを紹介していこうと思う。


■グレート・デーン
超大型犬の代名詞とも言えるグレート・デーン。
身体は大きいけれど、性格は友好的で優しいそうだ。
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■チベタン・マスティフ
中国の動物園でライオンの代わりとして展示されたこともあるとか。
確かに似てると言えば似てるけれども・・・。
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■ニューファンドランド
もふもふの毛と優しそうな顏がとっても可愛い。
その体格を活かして作業犬や海難救助犬として活躍していた。
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■アラスカン・マラミュート
エスキモー達がそりを引かせるために飼育していた。
「犬ぞりレース」は今でも有名だよね。
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■セント・バーナード
「アルプスの少女ハイジ」にも出てきたセント・バーナード。
がっしりした体形を活かし、雪山で2500人もの命を救ったという。
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■コモンドール
モップのような毛が特徴的なコモンドール。
狼などの牙から身体を守るためにこのような毛になったそうだ。
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■バーニーズ・マウンテン・ドッグ
黒・茶・白のボディカラーが特徴的な犬。
荷車を引く仕事を任されていただけあって、その体格はなかなかのもの。
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■イングリッシュ・マスティフ
警備犬として使われていただけあって威圧感がすごい。
一度は絶滅の危機に陥ったけど、他の犬種の血を借りることによって復活したのだとか。
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■アイリッシュ・ウルフハウンド
狼から家畜を守っていた歴史があり、体高は100cmを超えることも。
その大きさゆえに飼育や管理が難しく、日本では100頭ほどしか飼育されていない。
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■コーカシアン・シェパード・ドッグ
ロシアで家畜を守るために生み出された犬種。
身体がとても強く、雪や多少の飢餓状態にも耐えられるのだとか。
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